モンテッソーリ で子育て支援 手作りのモンテッソーリ教育 おうちでできるモンテッソーリ教育

ご挨拶

モンテッソーリで子育て支援

 モンテッソーリって、聞いたことはあるけど、シュタイナーや久保田メソッド、横峯式とどこが違うの、こんな疑問はありませんか?
 モンテッソーリ教育は知っているけれど、近くに通えるところがない、あっても費用が高すぎる、こんな悩みをもっていませんか?
 本を読んで家で始めてみたけれど、長続きしない、教材の作り方や道具がよくわからない、こんな問題をかかえていませんか?

 エンジェルズハウス研究所(AHL)は、そんなみなさんのために、家庭におけるモンテッソーリ教育を紹介し、IT勉強会「てんしのおうち」を通して、子育てにモンテッソーリ教育を生かす具体的な方法を、お伝えしています。最近はSNSでの「おうちモンテ」が花盛りですが、断片的な知識や見よう見まねでは、真のモンテッソーリ教育を実践することができません。モンテッソーリ教育は、科学的な教育であり、すべてのことにきちんとした理論がある系統立った教育方法だからです。
 モンテッソーリ教育の第1人者、相良敦子先生の著書にもたびたび登場する「てんしのおうち」は、相良先生から「これこそが本当の子育て支援」と絶賛していただいております。詳しくは「相良先生のコラム」をご覧ください。
 大切なお子様の良き援助者となるために、本物のモンテッソーリ教育を学びましょう。

主宰者の紹介

アイちゃん先生(本名 田中 昌子)

アイちゃん先生

経歴  
 上智大学文学部卒(在学中取得免許・資格は以下)
  ・中学校教諭一種免許状(国語) 
  ・高等学校教諭一種免許状(国語)
  ・学芸員・図書館司書・司書教諭
 日本航空株式会社勤務 ハワイへ移住のため退職 帰国後
 日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成コース卒業
 同研究所資格認定3~6歳モンテッソーリ教師
 東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター
 (所長 松本静子先生)卒業
 AMI(国際モンテッソーリ協会)公認
  3~6歳レベルディプロマ取得

 日本モンテッソーリ教育綜合研究所同窓会主宰 
    文化教育コース(國岡順子先生)修了
 同研究所主任講師 上級算数コース(松浦公紀先生)修了
 モンテッソーリ乳児環境セミナー2009
    (福岡エミール保育園 江口浩三郎・裕子先生) 修了
  
書籍・雑誌・論文
お母さんの工夫 モンテッソーリ教育を手がかりとして」
   文藝春秋社 相良敦子先生共著 2004年9月
                 (2011年10月第3刷)
「IT社会におけるモンテッソーリ教育の展開」(実践報告)
   モンテッソーリ教育 第38号 2006年3月
   日本モンテッソーリ協会
「子どもがひとりでできるよう、手伝いましょう」
   別冊PHP 「親の手出しが子どもをダメにする!」2006年7月
「子どものこころ 救急箱 自分でやる子にするには?」回答者
   月刊クーヨン 2006年10月
「モンテッソーリ教育が教えてくれる
  『ダメ』を言う前に大人ができること」
   クーヨンBOOKS 6
   0~6歳のいまをたのしむモンテッソーリの子育て 2011年2月
「モンテッソーリ教育を学んだ親たち
   ~情報化社会における新たな試み~」(教育エッセイ)
   モンテッソーリ教育 第47号 2015年3月
   日本モンテッソーリ協会 
   ※トップページのリンクからお読みいただけます。
「親子で楽しんで、驚くほど身につく!こどもせいかつ百科」(監修) 
   講談社 2015年11月(2018年5月第2刷)
   ※トップページの相良敦子先生の書評もお読みください。
「マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育」
   日本能率協会マネジメントセンター 2018年6月

現在
 エンジェルズハウス研究所(AHL)所長
 日本モンテッソーリ協会(JAM)個人会員 維持会員

プロフィール  
 趣味は読書・テニス・ピアノ
 色が黒く、ハワイ在住中は よく現地人と間違われた
 最近太ったのが悩みのタネ
 2人の娘たちもそれぞれ巣立ち、愛犬の散歩が日課
 孫には「グランマ」と呼んでもらうよう努力中
 マリア・モンテッソーリと同じ誕生日 8月31日が自慢

「てんしのおうち」名前の由来

 マリア・モンテッソーリが初めて開いた3歳から6歳までの子どものための施設は「Casa dei Bambini」といいます。日本では「子どもの家」と翻訳され、モンテッソーリ教育を実践する施設では、この名称が多く使われています。
 私が近所の方々とモンテッソーリの勉強会を始めたとき、次女は1歳半。
「子どもの家」というにはちょっと幼すぎる気がして「何かいいアイデアない?」と長女に相談したところ「家はおうちでしょ。子どもはみんな天使だよってママいつも言ってるじゃない!」ということで
「てんしのおうち」に決定!
あれからあっという間に20年以上がたちました。長女は歯科医師となり、2015年11月22日「いい夫婦の日」に同じ歯科医師の彼と結婚しました。2016年11月には女の子を出産。また新しい天使が誕生しました。次女は大学を卒業し、得意な英語を活かして外資系企業に就職して社会人として頑張っています。

モンテッソーリ教育との出会い

 主人の転勤でハワイへ行くことになった時、長女はまだ6ヶ月でした。出発の直前、大学時代の同級生が、1冊の本をくれました。それが相良敦子先生の「ママ、ひとりでするのを手伝ってね」だったのです。元ミス・ソフィアだった彼女はすでに2児の母で(さすが美人は売れ行きが早い!)長男をモンテッソーリの幼稚園に入れていて「とてもいいわよ」と薦めてくれたのです。
 ハワイへ行って数ヶ月、育児に悪戦苦闘する私にとって、この1冊の本は宝物でした。長女が2歳になったとき、迷わずモンテッソーリの幼稚園に入れ、そこで出会った数々のお仕事に驚き、日々吸収していく長女に感動しました。
 次女を妊娠して、この子もモンテッソーリで育てようと楽しみにしていたとき、まさかの帰国命令。泣く泣く帰ってきた日本では、近くにモンテッソーリの幼稚園はなく、やむを得ず長女は地元の幼稚園に入れました。さて、それからの地獄の日々は相良敦子先生の「幼児期には2度チャンスがある」に詳しく掲載されておりますので、そちらをお読みください。

モンテッソーリ勉強会「てんしのおうち」の誕生

日本ではまだまだモンテッソーリ教育が普及しているとはいいがたく、実施園に通いたくても遠かったり、費用が高かったりして、なかなか希望通りにはいきませんね。私も2人の娘をモンテッソーリ園に通わせましたが、上記のように途中でやめざるを得なくなりました。相良先生の多くの著書は家庭でできるモンテッソーリ教育にとって、大きな力となるものですが、いざ家庭で実施しようとすると、もっと細かく知りたい、もっとたくさん学びたいということがいろいろ出てきます。そのため、私は、通信の教師養成コースで勉強するかたわら、東京の三多摩地区で、次女とお友達のために自宅で母子のための勉強会「てんしのおうち」を始めました。1992年から2005年の14年間に、のべ48組の母子が、2歳半から6歳という長期間にわたって学び、巣立っていらっしゃいました。
そのときの子どもたちが成長し、それぞれの場で、その才能を開花させている姿を見るにつけ、モンテッソーリ教育の確かな手ごたえを感じています。「てんしのおうち」が相良先生の著書で紹介されて以来、遠方の方からも「てんしのおうち」に通いたいというお問い合わせを、多くいただくようになりましたが、距離的にも、定員からも、とてもいらしていただくわけにはいかず、お断りする心苦しい日々がありました。

モンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」の誕生から10年以上

その後、IT時代の到来により、遠方の方との距離は一気に縮まり、動画の普及によって、モンテッソーリ教育の中心となる動きや言葉がけ、教具類の紹介も可能になりました。これを受けて、長年地域の方々といっしょに築いてきた、家庭でできる手作りのモンテッソーリ教育のノウハウを、より多くの皆様にお伝えしたいと、モンテッソーリで子育て支援を合言葉に、エンジェルズハウス研究所を設立し、2年間のモニター期間を経て2003年に1期生をお迎えしました。
現在、地域の方々と行ってきた「てんしのおうち」は実践しておりませんが、IT勉強会「てんしのおうち」では、日本全国、また、海外在住の日本人も含め、旧システムでは常時200人~300人、新システムとなってからは、500人以上が学んでいらっしゃり、卒業生も600人を超えました。また、相良敦子先生のご依頼により、朝日カルチャーセンターでも講座を担当させていただき、多くの熱心な受講生と出会うことができました。
 そこで、さらに自分自身を磨く必要性を感じ、一念発起して日本で唯一の国際モンテッソーリトレーナーでいらっしゃる松本静子先生のもとで、学びを重ね、国際モンテッソーリ教師のディプロマをいただきました。松本静子先生には、「モンテッソーリの愛を伝えてあげて下さい」というお言葉をいただきました。
 また、日本のモンテッソーリ保育園の草分け的存在の福岡エミール保育園、江口先生ご夫妻主宰の乳児環境セミナーでも、「0歳から3歳のモンテッソーリ教育」について学び、修了証書をいただきました。
 現在は、これらの経験をもとに、日本中、世界の各地で育児に奮闘されるみなさまのお手伝いをさせていただいております。卒業生の中には、モンテッソーリ教師資格に挑戦し、見事に資格を取得された方、資格はなくとも、かつて私が地域のみなさまと行っていた「てんしのおうち」のような勉強会を主宰される方も増えており、モンテッソーリ教育の輪が広がっている幸せを感じております。今後も、この素晴らしい教育を一人でも多くの方にお伝えできれば幸いです。

「てんしのおうち」とは、勉強会の名称です。以前は近隣のみなさまと対面で行っていましたが、現在はモンテッソーリ IT勉強会のみとなっております。
「エンジェルズハウス研究所」はこの勉強会を運営しています。主宰者が所長を務めています。営利目的の団体でも企業でもなく、「てんしのおうち」の卒業生のお母様など数名のスタッフが最低限の会費で頑張って運営しています。そのため、不備も多くありますが、その分、企業にはない温かみのある運営を心がけています。何もかもが手作りですので、企業のような完璧さや対応を求めるのではなく、会員のみなさまのご理解とご協力によって成り立っている勉強会であることをご了承の上、ご参加いただけますよう、お願いいたします。
「アイちゃん先生」とは、勉強会の中でのニックネームです。その名前の秘密は、勉強会にいらしていただければ明らかになります。
「てんしのおうち」「エンジェルズハウス研究所(AHL)」のロゴは、どちらもモンテッソーリIT勉強会卒業生、イラストレーターの斎藤迪子さん(1女の母)の作品です。複製、無断使用を禁じます。

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